神奈川県
就労移行支援 就労定着支援
溝の口駅前センター
施設情報
基本情報
| 利用可能時間 | 月・水・金・土:10時~14時 火・木:10時~16時 ※開所時間 月~土:9時~18時 |
|---|---|
| 利用定員 | 20名 |
| 協力医療機関 | 河村クリニック |
| 電話番号 | 044-870-1147 ※訓練の一環として、毎週金曜の午前中は利用者の方が電話対応する場合がありますのでご了承ください。 |
| FAX | 044-870-1148 |
アクセス
| 所在地 |
〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延2-9-9 MSBビル402号室 |
|---|---|
| 最寄駅 |
東急電鉄・田園都市線「溝の口」駅(南口) 徒歩3分 JR・南武線「武蔵溝ノ口」駅 徒歩3分 |
スタッフ紹介

こんにちは、当センターのページをご覧いただきありがとうございます。
ウェルビー溝の口駅前センターは平成27年6月1日にオープンしました。
JR武蔵溝ノ口駅・田園都市線溝の口駅から徒歩3分の距離に位置し、近隣には区役所・ハローワークもある就職活動には絶好の立地条件です。
福祉業界のみならず一般企業でのビジネス経験者など、様々な経験を持つ個性豊かな職員が、一同で皆様の就職を全力でサポートさせていただきます。
「働きたい」という想いがあれば、まずは第一歩を踏み出してみませんか。
ぜひお気軽に見学へいらしてください。
支援内容

パソコン訓練
※Microsoft Office、Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- 得られるスキル
- タイピングスキル、Word/Excel/PowerPoint、データ入力、ビジネス文書作成等
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ウォーキング
- 得られるスキル
- 継続的な体力向上、時間を意識した行動、規律ある集団行動等
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オフィスワークシミュレーション
- 得られるスキル
- 効率的な業務遂行、明確な指示理解、部門横断の役割理解、主体的な働き方等
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グループワーク・グループディスカッション
- 得られるスキル
- 円滑なコミュニケーション、柔軟な思考力、建設的な対話姿勢、対人対応、自己コントロール
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ビジネスマナー
- 得られるスキル
- 丁寧な言葉遣い、適切な身だしなみ、礼儀正しい挨拶、円滑な対人応対(電話・来客・名刺交換など)等
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ベーシックトレーニング(軽作業)
- 得られるスキル
- ゼムクリップ、電卓問題、郵便物仕分け、組立解体等
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よくある質問
就労移行支援について
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Q.就労移行支援事業所とは何でしょうか?障害のある方が、就職に向けた準備を行うところです。 さまざまな職業訓練(履歴書の書き方、面接の練習、ビジネスマナー習得、職場実習など)を受けることができ、職業能力を高めながら就職活動をすることができます。 職業紹介事業所ではありません。
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Q.利用するにはどうしたらよいのでしょうか?まずは一度お電話にてご連絡ください。事業所見学やご説明、体験実習などからご案内いたします。
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Q.パソコンはできないのですが大丈夫でしょうか?基本的なスキルから学ぶことができます。また、個人のスキルに合わせたスピードで訓練が可能です。
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Q.送迎はあるのでしょうか?原則、送迎はおこなっておりません。企業への就労を目指していますので、自力で通うことも訓練の一部と考えています。
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Q.利用料金はいくらかかるのでしょうか?障害者総合支援法に基づく利用料の1割負担となります。なお、所得等に応じて利用者負担上限金額が適応されますので自己負担なしでご利用出来る場合もあります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
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Q.工賃はもらえるのでしょうか?就労訓練が主のため、工賃は発生いたしません。
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Q.どんなスタッフがいますか?・サービス管理責任者 1名 ・職業指導員又は生活支援員 3名~4名 ・就労支援員 1名~2名 となっております。
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Q.利用日数や利用時間は決まっているのでしょうか?体調や通院事情等に十分に配慮しつつ、就労へ向けて一歩ずつ近づいていけるよう個別に設定します。
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Q.車いすでも利用可能でしょうか?センターごとに異なりますので、各センターまでお問い合わせください。
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Q.見学は可能でしょうか?はい、見学は随時受け付けております。事前にお電話や電子メールにてご予約の上、お越しください。
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Q.障害者手帳を持っていない場合でもサービスは利用できますか?障害者手帳をお持ちでない方についても自立支援医療等と同様の基準でサービスを受ける事が出来ます。詳しくはお問い合わせください。
周辺のセンター一覧
神奈川県の就労移行支援の現状と支援実績
横浜市や川崎市など大都市圏を抱える中で、求職者数の多さに対応した支援体制の充実が求められています。県内には製造業からサービス業まで幅広い産業があり、雇用の受け皿は豊富ですが、求職者の希望と企業ニーズのマッチングが課題となっています。
県では、就労移行支援事業所と企業の連携強化を図るため、合同企業説明会や職場見学会を定期的に開催しています。また、精神障害者の就労支援にも力を入れ、リワーク支援や職場定着支援の充実を図っています。
厚生労働省「令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況等」(就職件数・就職率) / 厚生労働省「令和6(2024)年社会福祉施設等調査の概況」(事業所数・利用者数は全国統計で引用)
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