埼玉県
就労移行支援 就労定着支援 特定相談支援 発達障害専門
西川口第2センター
施設情報
基本情報
| 利用可能時間 | 月・水・金・土:10時~14時 火・木:10時~16時 ※開所時間 月~土:9時~18時 |
|---|---|
| 利用定員 | 20名 |
| 協力医療機関 | 西川口こころクリニック |
| 電話番号 | 048-287-9647 ※訓練の一環として、毎週金曜の午前中は利用者の方が電話対応する場合がありますのでご了承ください。 |
| FAX | 048-287-9648 |
アクセス
| 所在地 |
〒332-0021 埼玉県川口市西川口1-6-3 西川口ビル5階B号室 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR京浜東北線「西川口」駅(西口) 徒歩1分 |
スタッフ紹介

ウェルビー西川口第2センターは、発達障害をメインとした就労移行支援事業所です。
JR京浜東北線の西川口駅西口から徒歩3分と駅近です。
広々とした綺麗なセンターで就職に向け、働くために必要なスキルの訓練や就職活動のサポートを行なっております。
埼玉県委託・発達障害者就労支援センターのジョブセンター川口も併設し、相談サポート体制も充実しております。
人間関係が苦手、仕事が長く続かない、うっかりミスが多い、自分に合った仕事って何だろう等と考えている方、まずは気軽にご相談下さい。
支援内容

パソコン訓練
※Microsoft Office、Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- 得られるスキル
- タイピングスキル、Word/Excel/PowerPoint、データ入力、ビジネス文書作成等
さらに表示

ウォーキング
- 得られるスキル
- 継続的な体力向上、時間を意識した行動、規律ある集団行動等
さらに表示

オフィスワークシミュレーション
- 得られるスキル
- 効率的な業務遂行、明確な指示理解、部門横断の役割理解、主体的な働き方等
さらに表示

グループワーク・グループディスカッション
- 得られるスキル
- 円滑なコミュニケーション、柔軟な思考力、建設的な対話姿勢、対人対応、自己コントロール
さらに表示

ビジネスマナー
- 得られるスキル
- 丁寧な言葉遣い、適切な身だしなみ、礼儀正しい挨拶、円滑な対人応対(電話・来客・名刺交換など)等
さらに表示

ベーシックトレーニング(軽作業)
- 得られるスキル
- ゼムクリップ、電卓問題、郵便物仕分け、組立解体等
さらに表示

ワークサンプル幕張版(MWS)
- 得られるスキル
- 作業遂行力、業務課題の把握、自己理解、業務適性の理解、課題への対処方法検討、将来を見据えた自己評価
さらに表示
利用者の声
![]()
Aさん(男性・ADHD、自閉症スペクトラム)
〈ウェルビーに通ったきっかけ〉
諸事情で大学を中退し就職をすることになり、将来の不安を感じていた時に、両親がさいたま市のホームページに掲載されている発達障害者就労支援センター「ジョブセンター川口」に通うことを勧めてくれました。
その後、「ジョブセンター川口」で週に一度のカウンセリングを受けるようになり、隣接している就労移行支援事業所「ウェルビー西川口第2センター」で就労の訓練をしてみないかと提案されて通うことになりました。
〈ウェルビーの支援内容について〉
支援については、担当職員が就労計画作成から就職後の定着支援まで行ってくださいます。就労するためには何が課題なのか、その課題に対してどのような解決方法があるか、解決するための訓練はどのようにすればいいのかなど様々なことに親身になってサポートしてくれました。就活支援も徹底的に行ってくれるので、一人で不安なまま就活するよりもとてもいい環境で就労できると思いました。
〈ウェルビーのカリキュラムについて〉
カリキュラムの内容は、実際に企業で働くことを想定して行われる「オフィスワークシミュレーション」、PCスキル向上を目的とした「PC訓練」、軽作業の能力を鍛える「ベーシックトレーニング」など多岐にわたり、その中で私が実際に働いてみてとても役に立っているなと感じたのは、社会的なマナーや常識を学べる「ビジネス講座」です。このカリキュラムのおかげで、一般の大卒の新入社員よりも社会常識がわかっていると入社後に評価して頂きました。社会に出るにあたり必要なことが学べるカリキュラムになっていると思います。
〈ウェルビーに通って良かったこと・悪かったこと〉
良かったことは、たくさんありますが、例として2点ほどあげます。
1つ目は、勤怠の練習ができる事です。私の大きな課題は、勤怠を安定させることでした。ウェルビーに週5日通うことで勤怠の安定を図り、就職の時には勤怠を安定させて社会に出ることができました。
2つ目は、自分の障害の理解が深められたことです。自分の障害をより深く理解するきっかけはウェルビーに通っていなければなかったと思いますし、仕事に影響が出ないように対処法を得たことは今の仕事にとても活きています。
悪かったことは、ウェルビーに通所することだけで満足してしまうことです。本来は、就職を大きな目的としているはずなのに、それを忘れウェルビーに通っていれば良いという意識になっていた期間がありました。担当職員との面談で意識改革をして乗り越えましたが、この状態に陥るのは悪い点なのかなと感じました。
〈ウェルビーの利用を検討している方へ〉
私は、ウェルビーに通うことをお勧めします。
私も初めは通うことに抵抗感がありましたが、体験する中で就労に向けて必要なスキルを身に付けられると感じました。就職した今では通ってよかったなと感じています。自分が社会で働くための準備をウェルビーでしてみるのも一つの選択肢だと思います。
さらに表示
よくある質問
就労移行支援について
-
Q.就労移行支援事業所とは何でしょうか?障害のある方が、就職に向けた準備を行うところです。 さまざまな職業訓練(履歴書の書き方、面接の練習、ビジネスマナー習得、職場実習など)を受けることができ、職業能力を高めながら就職活動をすることができます。 職業紹介事業所ではありません。
-
Q.利用するにはどうしたらよいのでしょうか?まずは一度お電話にてご連絡ください。事業所見学やご説明、体験実習などからご案内いたします。
-
Q.パソコンはできないのですが大丈夫でしょうか?基本的なスキルから学ぶことができます。また、個人のスキルに合わせたスピードで訓練が可能です。
-
Q.送迎はあるのでしょうか?原則、送迎はおこなっておりません。企業への就労を目指していますので、自力で通うことも訓練の一部と考えています。
-
Q.利用料金はいくらかかるのでしょうか?障害者総合支援法に基づく利用料の1割負担となります。なお、所得等に応じて利用者負担上限金額が適応されますので自己負担なしでご利用出来る場合もあります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
-
Q.工賃はもらえるのでしょうか?就労訓練が主のため、工賃は発生いたしません。
-
Q.どんなスタッフがいますか?・サービス管理責任者 1名 ・職業指導員又は生活支援員 3名~4名 ・就労支援員 1名~2名 となっております。
-
Q.利用日数や利用時間は決まっているのでしょうか?体調や通院事情等に十分に配慮しつつ、就労へ向けて一歩ずつ近づいていけるよう個別に設定します。
-
Q.車いすでも利用可能でしょうか?センターごとに異なりますので、各センターまでお問い合わせください。
-
Q.見学は可能でしょうか?はい、見学は随時受け付けております。事前にお電話や電子メールにてご予約の上、お越しください。
-
Q.障害者手帳を持っていない場合でもサービスは利用できますか?障害者手帳をお持ちでない方についても自立支援医療等と同様の基準でサービスを受ける事が出来ます。詳しくはお問い合わせください。
周辺のセンター一覧
埼玉県の就労移行支援の現状と支援実績
首都圏の一角として多くの企業が立地する一方で、求職者の増加に支援体制が追いついていない状況があります。県では、就労移行支援事業所の増設と質の向上に取り組むとともに、企業への働きかけを強化しています。
特に中小企業における障害者雇用の促進が課題となっており、雇用事例の紹介や助成金制度の周知に力を入れています。また、東京都に隣接する地域特性を活かし、広域的な就労支援ネットワークの構築も進めています。
厚生労働省「令和6年度ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況等」(就職件数・就職率) / 厚生労働省「令和6(2024)年社会福祉施設等調査の概況」(事業所数・利用者数は全国統計で引用)
さらに表示









