埼玉県

西川口第2センター

JR京浜東北線「西川口」駅(西口) 徒歩1分

就労移行支援  就労定着支援  特定相談支援  発達障害専門  

ウェルビー西川口第2センターは、2020年12月にオープンした発達障害をメインとした就労移行支援事業所です。JR京浜東北線の西川口駅西口から徒歩3分と駅近です。
広々とした綺麗なセンターで就職に向け、働くために必要なスキルの訓練や就職活動のサポートを行なっております。埼玉県委託・発達障害者就労支援センターのジョブセンター川口も併設し、相談サポート体制も充実しております。
人間関係が苦手、仕事が長く続かない、うっかりミスが多い、自分に合った仕事って何だろう等と考えている方、まずは気軽にご相談下さい。

お問い合わせ内容によって近隣のセンターからご連絡をさせていただく場合もございますので予めご了承ください。

スタッフ紹介

スタッフコメント

ウェルビー西川口第2センターは、発達障害をメインとした就労移行支援事業所です。
JR京浜東北線の西川口駅西口から徒歩3分と駅近です。
広々とした綺麗なセンターで就職に向け、働くために必要なスキルの訓練や就職活動のサポートを行なっております。
埼玉県委託・発達障害者就労支援センターのジョブセンター川口も併設し、相談サポート体制も充実しております。
人間関係が苦手、仕事が長く続かない、うっかりミスが多い、自分に合った仕事って何だろう等と考えている方、まずは気軽にご相談下さい。

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トピックス

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基本情報・アクセス

基本情報

利用可能時間 月・水・金・土:10時~14時
火・木:10時~16時
※開所時間 月~土:9時~18時
利用定員 20名
協力医療機関

西川口こころクリニック
医療法人 今井病院
医療法人 刀水会 斎藤記念病院

電話番号 048-287-9647
※訓練の一環として、毎週金曜の午前中は利用者の方が電話対応する場合がありますのでご了承ください。
FAX 048-287-9648

アクセス

所在地 〒332-0021
埼玉県川口市西川口1-6-3 西川口ビル5階B号室
最寄駅 JR京浜東北線「西川口」駅(西口) 徒歩1分

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お問い合わせ内容によって近隣のセンターからご連絡をさせていただく場合もございますので予めご了承ください。

就職実績データ

就職者数

※2025年11月現在

累計就職者数
9,321
2024年度 累計
1,333
半年定着率
91.5%

※2023年10月~2024年9月の間に就職した利用者の内、6カ月以上 定着した者の割合。

疾患別就職実績

  • 統合失調症
  • 身体障害
  • うつ
  • 知的障害
  • 発達障害(広汎性含む)
  • 不安障害
  • 双極性障害
  • その他

※内部障害、難病、上記以外の精神障害など

※内部障害、難病、上記以外の精神障害など

就職先企業

※一部抜粋・順不同・敬称略

日本生命保険相互会社、株式会社サイバーエージェントウィル、四季株式会社 (劇団四季)、株式会社オープンハウス、株式会社マネーフォワード、三菱総研DCS株式会社、JA全農くみあい飼料株式会社、株式会社One Leaf Clover、株式会社アルプス技研、株式会社フルキャストビジネスサポート

他にも幅広い企業への就職実績があります

支援内容

パソコン訓練

タイピングやWord・Excel・PowerPoint、データ入力など、事務に必要なPCスキルを基礎から習得します。一人一台のパソコンで実務を想定した訓練を行い、成果はデータで可視化します。

※Microsoft Office、Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

得られるスキル
タイピングスキル、Word/Excel/PowerPoint、データ入力、ビジネス文書作成等

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ウォーキング

ウォーキングをする事で体力を増進します。交通ルールや、マナーを守り、時間を意識した行動や集団行動ができるようにします。
得られるスキル
継続的な体力向上、時間を意識した行動、規律ある集団行動等

オフィスワークシミュレーション

実際の会社を想定し、営業・広報・企画・総務などのグループに分かれて指示業務を遂行します。実践形式で業務理解を深め、オフィスワークシミュレーションを通して「働く」イメージをつかみます。
得られるスキル
効率的な業務遂行、明確な指示理解、部門横断の役割理解、主体的な働き方等

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グループワーク・グループディスカッション

グループ作業や話し合いを通じて、協調性やコミュニケーション力を養います。SSTや発達障害のある方に特化したJSTを実践し、就労後に必要な対処力や人間関係づくりを学びます。
得られるスキル
円滑なコミュニケーション、柔軟な思考力、建設的な対話姿勢、対人対応、自己コントロール

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ビジネスマナー

社内外の人間関係を円滑にするため、言葉遣いや身だしなみ、挨拶・敬語などの基本マナーを学びます。名刺交換や電話・来客応対も実践的に身につけ、職場で活かせる力を養います。
得られるスキル
丁寧な言葉遣い、適切な身だしなみ、礼儀正しい挨拶、円滑な対人応対(電話・来客・名刺交換など)等

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ベーシックトレーニング(軽作業)

説明を正しく聞き作業内容を把握し、担当業務を責任を持って行う力を養います。工夫や効率を意識しながら作業を進め、時間管理や集中力を高め、働くための基本的な労働習慣を身につけます。
得られるスキル
ゼムクリップ、電卓問題、郵便物仕分け、組立解体等

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ワークサンプル幕張版(MWS)

作業の疑似体験を通じて職業上の課題を把握し、作業遂行力の向上や障害を補う方法を検討する支援ツールです。現状だけでなく、将来を見据えた評価も行います。
得られるスキル
作業遂行力、業務課題の把握、自己理解、業務適性の理解、課題への対処方法検討、将来を見据えた自己評価

利用者の声

Aさん(男性・ADHD、自閉症スペクトラム)

〈ウェルビーに通ったきっかけ〉
諸事情で大学を中退し就職をすることになり、将来の不安を感じていた時に、両親がさいたま市のホームページに掲載されている発達障害者就労支援センター「ジョブセンター川口」に通うことを勧めてくれました。
その後、「ジョブセンター川口」で週に一度のカウンセリングを受けるようになり、隣接している就労移行支援事業所「ウェルビー西川口第2センター」で就労の訓練をしてみないかと提案されて通うことになりました。

〈ウェルビーの支援内容について〉
支援については、担当職員が就労計画作成から就職後の定着支援まで行ってくださいます。就労するためには何が課題なのか、その課題に対してどのような解決方法があるか、解決するための訓練はどのようにすればいいのかなど様々なことに親身になってサポートしてくれました。就活支援も徹底的に行ってくれるので、一人で不安なまま就活するよりもとてもいい環境で就労できると思いました。

〈ウェルビーのカリキュラムについて〉
カリキュラムの内容は、実際に企業で働くことを想定して行われる「オフィスワークシミュレーション」、PCスキル向上を目的とした「PC訓練」、軽作業の能力を鍛える「ベーシックトレーニング」など多岐にわたり、その中で私が実際に働いてみてとても役に立っているなと感じたのは、社会的なマナーや常識を学べる「ビジネス講座」です。このカリキュラムのおかげで、一般の大卒の新入社員よりも社会常識がわかっていると入社後に評価して頂きました。社会に出るにあたり必要なことが学べるカリキュラムになっていると思います。

〈ウェルビーに通って良かったこと・悪かったこと〉
良かったことは、たくさんありますが、例として2点ほどあげます。
1つ目は、勤怠の練習ができる事です。私の大きな課題は、勤怠を安定させることでした。ウェルビーに週5日通うことで勤怠の安定を図り、就職の時には勤怠を安定させて社会に出ることができました。
2つ目は、自分の障害の理解が深められたことです。自分の障害をより深く理解するきっかけはウェルビーに通っていなければなかったと思いますし、仕事に影響が出ないように対処法を得たことは今の仕事にとても活きています。
悪かったことは、ウェルビーに通所することだけで満足してしまうことです。本来は、就職を大きな目的としているはずなのに、それを忘れウェルビーに通っていれば良いという意識になっていた期間がありました。担当職員との面談で意識改革をして乗り越えましたが、この状態に陥るのは悪い点なのかなと感じました。

〈ウェルビーの利用を検討している方へ〉
私は、ウェルビーに通うことをお勧めします。
私も初めは通うことに抵抗感がありましたが、体験する中で就労に向けて必要なスキルを身に付けられると感じました。就職した今では通ってよかったなと感じています。自分が社会で働くための準備をウェルビーでしてみるのも一つの選択肢だと思います。

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よくある質問

就労移行支援について

  • Q.
    就労移行支援事業所とは何でしょうか?
    障害のある方が、就職に向けた準備を行うところです。 さまざまな職業訓練(履歴書の書き方、面接の練習、ビジネスマナー習得、職場実習など)を受けることができ、職業能力を高めながら就職活動をすることができます。 職業紹介事業所ではありません。
  • Q.
    利用するにはどうしたらよいのでしょうか?
    まずは一度お電話にてご連絡ください。事業所見学やご説明、体験実習などからご案内いたします。
  • Q.
    パソコンはできないのですが大丈夫でしょうか?
    基本的なスキルから学ぶことができます。また、個人のスキルに合わせたスピードで訓練が可能です。
  • Q.
    送迎はあるのでしょうか?
    原則、送迎はおこなっておりません。企業への就労を目指していますので、自力で通うことも訓練の一部と考えています。
  • Q.
    利用料金はいくらかかるのでしょうか?
    障害者総合支援法に基づく利用料の1割負担となります。なお、所得等に応じて利用者負担上限金額が適応されますので自己負担なしでご利用出来る場合もあります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
  • Q.
    工賃はもらえるのでしょうか?
    就労訓練が主のため、工賃は発生いたしません。
  • Q.
    どんなスタッフがいますか?
    ・サービス管理責任者 1名 ・職業指導員又は生活支援員 3名~4名 ・就労支援員 1名~2名 となっております。
  • Q.
    利用日数や利用時間は決まっているのでしょうか?
    体調や通院事情等に十分に配慮しつつ、就労へ向けて一歩ずつ近づいていけるよう個別に設定します。
  • Q.
    車いすでも利用可能でしょうか?
    センターごとに異なりますので、各センターまでお問い合わせください。
  • Q.
    見学は可能でしょうか?
    はい、見学は随時受け付けております。事前にお電話や電子メールにてご予約の上、お越しください。
  • Q.
    障害者手帳を持っていない場合でもサービスは利用できますか?
    障害者手帳をお持ちでない方についても自立支援医療等と同様の基準でサービスを受ける事が出来ます。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ内容によって近隣のセンターからご連絡をさせていただく場合もございますので予めご了承ください。

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