【ウェルビー】フランスの医師団の来訪について

2月14日にフランスの医師団(精神科医と心理士で構成)10名が来訪されました。
彼らはフランス保健省の支援を受け毎年国外視察を行い、他国の精神医療の現状や政策などを学ぶ活動を行っており、今年は日本が視察対象国となりました。

ちなみに過去の訪問国は、ドイツ、アルゼンチン、ウルグアイ、ロシア、アメリカ合衆国、カナダ、ポーランド、オーストリア、イギリス、スペインだそうです。

当社では事業概要の説明の後に秋葉原駅前センターを見学していただきました。当社の事業に大変興味を持っていただき、日本の障害者雇用に纏わる諸法律や当社の就職実績、小児科医からはハビーの療育について等、多くの質問をいただきました。尚、フランスの法定雇用率は20人以上の企業に対して6%ということです。

【ウェルビー】フランスの医師団訪問1

【ウェルビー】フランスの医師団訪問2