【リリース】7月、8月に「就労移行」「児童発達支援」で3 事業所を開設予定

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
7月、8月に「就労移行」「児童発達支援」で3 事業所を開設予定
~7月には神奈川県で初の障害者ワークフェスタを開催~

 

 障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、7月に児童発達支援事業 ハビー「関内教室」を開設いたします。8月には、ハビー「浦安教室」、就労移行支援事業所 ウェルビー「松戸第2センター」を同時開所する予定です。今回の開設で、就労移行支援事業52拠点、埼玉県委託事業所 2 拠点、特定相談支援事業所 2 拠点、自立訓練(生活 訓練)事業所 1 拠点、児童発達支援事業所 12 拠点、放課後等デイサービス事業 3 拠点に拡大(2017 年 7月時点)。7月25日(火)には障害者と企業と地域資源をつなげる「神奈川県障害者ワークフェスタ2017」を神奈川県で初めて開催いたします。ウェルビーでは、引き続き支援機関や医療機関など地域の社会資源との連携と、障害や社会的な困難を抱える方への支援に対する事業展開を積極的に行い、多方面からの支援を拡大してまいります。
◆7月開所 事業所一覧◆
「ハビー関内教室」 電話:045-341-3920
住所:神奈川県横浜市中区羽衣町3-76-3 アクセラ21ビル3階
(各線「関内」駅(南口)徒歩6分)
ハビー関内教室

◆8月開所 事業所一覧◆
ハビー浦安教室」 電話:0120-655-244
住所:千葉県浦安市猫実4-18-27  レドンド・ビルⅡ 3階
(各線「浦安」駅(南口) 徒歩2 分)ハビー浦安0620

 

「ウェルビー松戸第2センター」電話:0120-655-773
住所:千葉県松戸市本町 14-1 松戸本町センタービル2階
(各線「松戸」駅(西口) 徒歩5 分)
松戸第2

 

◆事業概要◆
ウェルビー株式会社では、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障害者を対象にした就労移行支援事業「ウェルビー」を2012年から運営。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練を実施。また、応募書類の作成や模擬面接、職場実習など就職活動の支援、就職後も定期的に就職者や就職先企業と面談を実施するなど、長く職場で働くための定着支援にも力を入れております。これまでウェルビーを利用した就職者数は1193名、就職後半年以上の定着率は83%(2016年度)と、業界トップクラスの実績をあげております(2017年6月時点)。会社設立以来首都圏を中心に展開しながら、2014年には児童発達支援と埼玉県委託の発達障害者就労支援センターを開設し、2015年には特定相談支援、2016年には放課後等デイサービス、2017年には自立訓練と事業を展開してまいりました。ウェルビーでは今後も障害のある方に対して幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、蓄積したノウハウを活かしながら各地の行政・支援機関の方々と連携して子どもから大人へ成長していくすべての過程におけるサポート体制の拡充や、「早期支援・適切な支援」の実現を目標に、さらなる事業拡大を目指してまいります。

事業所推移0630

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会社名:ウェルビー株式会社
代表者:大田 誠
設立年月日:2011年12月1日
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15
電話番号:0120-655-773(代表)
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
URL:http://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー) 

 

このリリースに関するお問い合わせ先
ウェルビー株式会社 管理本部 担当:渡邊・與川
TEL:0120-655-773(代表)
MAIL:welbe-pr@welbe.co.jp

【リリース】ウェルビー、神奈川県初の「障害者ワークフェスタ2017」を7/25に開催

障害のある方の就職をサポートするウェルビー、
神奈川県初の「障害者ワークフェスタ2017」を7月25日(火)に開催
障害者と企業と地域・社会資源の関係者200名をつなぐ

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、障害のある方の就労移行支援事業「ウェルビー」主催で、「働きたい障害者」と「障害者雇用に積極的な企業」と「神奈川県内の福祉施設」を結びつけることをテーマにした【障害者ワークフェスタ2017】を7月25日(火)13時から、横浜市の「富士ゼロックス株式会社 お客様価値創造センター」にて神奈川県で初めて開催いたします。当日は静岡福祉大学教授による基調講演や、障害者雇用を推進している企業5社による企業説明会、医療機関や支援機関など関係機関によるパネル展示及び個別説明会などを行います。障害のある当事者の方はもちろん、ご家族、支援機関、医療機関、教育機関、行政関係者、企業担当者など200名の方に、地域資源とつながることの意味、就労の本当の意味、コミュニケーションの取り方、職場が求める人材など、採用担当者や支援者、学識者の視点から、働くことの意味を考える内容となっております。

 神奈川県障害者ワークフェスタ2017~地域と繋がる、就労を拓く~  開催概要 

開催日時      平成29年7月25日(火)13:00~16:30 (受付開始 12:30~)
開催場所      富士ゼロックス株式会社 お客様価値創造センター
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル4階

      (みなとみらい線「みなとみらい」駅 渋谷寄りエスカレータ4番出口直結)
料  金      無料          定 員   200名
基調講演      静岡福祉大学 社会福学部 健康福祉学科 教授 西尾敦史先生
       「地域と繋がることの意味」
講師プロフィール  西尾 敦史 静岡福祉大学 社会福祉学部教授
富山県生まれ。1979年横浜YMCA、1983年から横浜市社会福祉協議会に勤務、地域福祉、地域ケアプラザ(地域包括支援センター)、市民活動・ボランティアなどを担当。2004年から大学で福祉関係の教育・研究活動に従事。福祉思想・福祉政策、コミュニティワークなどを研究領域としている。2007年から6年間沖縄大学で沖縄各地の地域に関わり、ゼミ学生と地域との共同研究を行ってきた。現在、静岡や他の地域で、地域包括ケア、いきいきサロン、権利擁護、ボランティアなどに関する研修や講座、フォーラムに関わっている。
参加企業※順不同       株式会社DTSパレット 株式会社山王 株式会社はせがわ まいばすけっと株式会社 グリービジネスオペレーションズ株式会社
出展・協力※順不同    ハローワーク港北 よこすか障害者・生活支援センター 横浜戸塚就労支援センター 緑区生活支援センター 横浜市港南区社会福祉協議会 港南区基幹相談支援センター 神奈川県立精神医療センターデイケア 神奈川診療所デイケア 堀口クリニックデイケア みなとみらい内科クリニック 横浜若者サポートステーション 港南・横浜若者サポートステーション
お問い合わせ  0120-655-773(フリーダイヤル 受付時間:9時~18時)
URL      http://www.welbe.co.jp/info/seminar-2/5590.html

 

 

◆事業概要◆
ウェルビー株式会社では、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障害者を対象にした就労移行支援事業「ウェルビー」を2012年から運営。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練を実施。また、応募書類の作成や模擬面接、職場実習など就職活動の支援、就職後も定期的に就職者や就職先企業と面談を実施するなど、長く職場で働くための定着支援にも力を入れております。これまでウェルビーを利用した就職者数は1172名、就職後半年以上の定着率は83%(2016年度)と、業界トップクラスの実績をあげております(2017年5月時点)。会社設立以来首都圏を中心に展開しながら、2014年には児童発達支援と埼玉県委託の発達障害者就労支援センターを開設し、2015年には特定相談支援、2016年には放課後等デイサービス、2017年には自立訓練と事業を展開。全国15都道府県に就労移行支援事業51拠点、特定相談支援事業2拠点、埼玉県委託の発達支援事業2拠点、自立訓練(生活訓練)事業1拠点、児童発達支援事業11拠点、放課後等デイサービス事業3拠点を開設(2017年6月現在)。ウェルビーでは、今後も蓄積したノウハウを活かしながら各地の行政・支援機関の方々と連携して、障害のある方に対して幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、さらなる事業拡大を推進してまいります。

 

事業所推移0626
■ウェルビー株式会社事業所数推移■

 

ウェルビー株式会社リリース『神奈川障害者ワークフェスタ2017』PDFプレス用ウェルビー株式会社 『神奈川障害者ワークフェスタ2017』-001 プレス用ウェルビー株式会社 『神奈川障害者ワークフェスタ2017』-002

 

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会社名:ウェルビー株式会社
代表者:大田 誠
設立年月日:2011年12月1日
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15
電話番号:0120-655-773(代表)
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
URL:http://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー) 

 

このリリースに関するお問い合わせ先
ウェルビー株式会社 管理本部 担当:渡邊・與川
TEL:0120-655-773(代表)
MAIL:welbe-pr@welbe.co.jp

【リリース】5月、6月に新規事業を含む5事業所を開設予定~主力事業「就労移行支援」は、首都圏で業界最多の 33 事業所へ拡大~

障害者の就職支援や自立支援、障害児の発達支援を行うウェルビー
5月、6月に新規事業を含む5事業所を開設予定
~主力事業「就労移行支援」は、首都圏で業界最多の 33 事業所へ拡大~

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、5月に児童発達支援事業 ハビー「松戸教室」「藤沢教室」、新規事業として自立訓練(生活訓練)事業 ウェルビーチャレンジ「小倉センター」を開設いたします。6月には、放課後等デイサービス事業 ハビープラス「川口教室」、就労移行支援事業 ウェルビー「新横浜第2センター」を開設する予定です。

今回の開設で、就労移行支援事業所51拠点、埼玉県委託事業所2拠点、特定相談支援事業所2拠点、自立訓練(生活訓練)事業所1拠点、児童発達支援事業所10拠点、放課後等デイサービス事業3拠点に拡大(2017年5月時点)。ウェルビーでは、引き続き支援機関や医療機関など地域の社会資源との連携と、障害や社会的な困難を抱える方への支援に対する事業展開を積極的に行い、多方面からの支援を拡大してまいります。

 

◆5月開所 事業所一覧◆
「ハビー松戸教室」  電話:047-703-8381
住所:千葉県松戸市本町19-14 平野第2ビル2階
(各線「松戸」駅(西口) 徒歩4分)

ハビー藤沢教室」  電話:0466-47-6381
住所:神奈川県藤沢市藤沢1015-14 リブレ藤沢6階
(江ノ島電鉄「藤沢」駅(北口) 徒歩9分)

■ハビー教室施設・訓練風景(イメージ)
■ハビー教室施設・訓練風景(イメージ)

ウェルビーチャレンジ小倉センター」 電話:093-482-3731
住所:福岡県北九州市小倉北区片野3-4-18 はたけやまビル3階
(北九州モノレール「片野」駅 徒歩6分)

ウェルビーチャレンジ 訓練室(システムキッチン:自炊プログラム)
■ウェルビーチャレンジ 訓練室(システムキッチン:自炊プログラム)

ウェルビーチャレンジ バルコニー(園芸作業) ■ウェルビーチャレンジ バルコニー(園芸作業)

 

◆6月開所 事業所一覧◆
「ハビープラス川口教室」  電話:0120-655-244
住所:埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街1号棟201-C号室
(JR京浜東北線「川口」駅(西口) 徒歩4分)

■ハビープラス教室 施設・支援風景(イメージ)
■ハビープラス教室 施設・支援風景(イメージ)

■ハビープラスカリキュラム内容
■ハビープラスカリキュラム内容

 

ウェルビー新横浜第2センター」 電話:0120-655-773
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-3 新横浜成田ビル3階
(各線「新横浜」駅 徒歩6分)

■ウェルビー 施設・支援風景(イメージ)
■ウェルビー 施設・支援風景(イメージ)

■就労移行支援の流れ
■就労移行支援の流れ

 

◆事業概要◆
ウェルビー株式会社では、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障害者を対象にした就労移行支援事業「ウェルビー」を2012年から開始。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練を実施。また、応募書類の作成や模擬面接、職場実習など就職活動の支援、就職後も定期的に就職者や就職先企業と面談を実施するなど、長く職場で働くための定着支援にも力を入れております。これまでウェルビーを利用した就職者数は1123名、就職後半年以上の定着率は83%(2015年度)と、業界トップクラスの実績をあげております(2017年4月時点)。2015年からは18歳以上の障害者を対象とした特定相談支援事業、2017年からは自立した地域生活を営むために生活能力の維持・向上などの訓練や支援が必要な障害のある方を対象とした自立訓練(生活訓練)事業をスタート。障害のある方に対して幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、蓄積したノウハウを活かしながら全国展開を進めてまいりました。
2014年からは発達の遅れが気になる未就学児を対象とした児童発達支援事業「ハビー」を開始。保育士や児童指導員といった幼児・児童教育における専門家が、一人ひとりの特性に合った指導方法、専門的な学習、コミュニケーション指導など様々なプログラムを提供するほか、2015年には臨床心理士による発達検査も交えながら発育のサポートを行っています。2016年からは、小学校から高校までの学齢期の児童を対象にした放課後等デイサービス事業「ハビープラス」を開始。子どもから大人へ成長していくすべての過程におけるサポート体制の拡充や、「早期支援・適切な支援」の実現を目標に、事業拡大を目指してまいります。

 

■ウェルビー事業拠点数推移 2017年5月現在ウェルビー事業拠点数推移2017年5月現在

 

 

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会社名:ウェルビー株式会社
代表者:大田 誠
設立年月日:2011年12月1日
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15
電話番号:0120-655-773(代表)
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
URL:
http://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー) 
http://www.habii.jp/ (ハビー)
http://www.habii-plus.jp/ (ハビープラス)

 

このリリースに関するお問い合わせ先
ウェルビー株式会社 管理本部 担当:渡邊・與川
TEL:0120-655-773(代表)
MAIL:welbe-pr@welbe.co.jp

 

 

【リリース】新規事業「自立訓練(生活訓練)をスタート・第1弾として福岡県に「ウェルビーチャレンジ小倉センター」を開所

障害者就職支援、児童発達支援等を行うウェルビー
新規事業「自立訓練(生活訓練)」をスタート
第1弾として福岡県に「ウェルビーチャレンジ小倉センター」を開所

 

 障害者の就職支援、発達の遅れが気になる子どもの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、障害福祉分野において新たに自立訓練(生活訓練)事業を立ち上げ、「ウェルビーチャレンジ小倉センター」(福岡県北九州市小倉北区)を5月に開設(4月10日仮オープン)。開所を記念して、センターの見学・体験会を4月18日(火)、22日(土)、24日(月)に開催いたします。

ウェルビーはこれまでメインとなる就労移行支援事業で、設立から約5年の間に全国15都道府県・50センターを開設。1080名以上の障害者の就職活動・職場定着支援を行い、業界トップクラスの支援を提供してまいりました。各地の医療機関や支援機関、行政と密接な連携をとる中で、「就職には早いが将来的な自立を目指すための訓練が必要な障害者への支援をしてほしい」との要望を多くいただいており、このたび新規事業を立ち上げました。新たに周辺領域である自立訓練(生活訓練)へ事業を拡大することで、これまで行ってきた幼児期から成人期までの一貫した福祉サービスと合わせて、より多方面から幅広い支援を実現することが可能になります。今後は各事業の「一人ひとりの特性を生かした療育支援」や「希望や特性に応じた就職支援」を結び付け、さらに「地域生活での自立」も含めた包括的に支援体制の整備も目指してまいります。

 

◆ 事業所概要 ◆
「自立訓練(生活訓練)事業所 ウェルビーチャレンジ小倉センター」
4月10日仮オープン・5月開所予定
住所:福岡県北九州市小倉北区片野3-4-18 はたけやまビル3階
(北九州モノレール「片野」駅 徒歩6分)
電話:0120-655-773(月~土 9:00~18:00)
ウェルビーチャレンジ小倉センター

ウェルビーチャレンジロゴ高解像度
事業ロゴ

 

【リリース】訓練室(システムキッチン:自炊プログラム)

訓練室(キッチン:自炊プログラム)

 

【リリース】バルコニー(園芸作業用)

バルコニー(園芸作業)

相談・面談室

相談・面談室

 

◆ センター見学・体験会 概要 ◆
開催日時
4月18日(火)・22日(土)・24日(月)
各回 10:00~16:00(途中参加・出入り自由)
開催場所
ウェルビーチャレンジ小倉センター
お問い合わせ
電話:0120-655-773 (月~土 9:00~18:00)
詳細ページ
http://www.welbe.co.jp/info/seminar-2/4821.html

 

◆ ウェルビーチャレンジ 事業内容 ◆
 自立訓練(生活訓練)とは、障害者総合支援法で定められた障害福祉サービスのひとつ。精神障害、発達障害、知的障害などの障害のある方に対して、自立した地域生活を営むために必要な生活能力の維持・向上のための訓練、生活などに関する相談及び助言、その他必要な支援を行う。主に病院を退院した方、施設を退所した方、特別支援学校を卒業した方、継続した通院により症状が安定している方で、地域生活への移行を図るうえで支援が必要な方が対象。
ウェルビーチャレンジではこれまで就労移行支援で蓄積したノウハウを活かし、基本的な日常生活スキル訓練(食事や清掃や金銭管理などの日常生活能力の向上)や、こころの健康講座、健康づくり講座、コミュニケーションプログラム、お仕事準備講座、園芸/ものづくり、体力づくりなど様々なカリキュラムを提供する。

ウェルビーでは2011年の会社設立から一貫して、障害のある方への支援を積極的に展開。0歳から6歳までの障害や発達の遅れなどが気になる未就学児を支援する「児童発達支援事業所 ハビー」、6歳から18歳までの障害のある児童・生徒を支援する「放課後等デイサービス事業所 ハビープラス」、18歳から64歳までの働きたい障害者を支援する「就労移行支援事業所 ウェルビー」など、幅広い年代における障害者支援を隙間なく展開してまいりました。また、18歳以上の障害のある方の相談支援を行う「相談支援事業所 ウェルビー」、埼玉県委託事業「発達障害者就労支援センター ジョブセンター」なども運営しております。2017年4月現在で、就労移行支援事業50拠点、児童発達支援事業10拠点、放課後等デイサービス事業2拠点、特定相談支援事業2拠点、埼玉県委託支援事業2拠点、自立訓練(生活訓練)事業1拠点を展開(仮オープン含む)。ウェルビーでは、今後も幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、蓄積したノウハウを活かしながら全国展開を進めてまいります。

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会社名:ウェルビー株式会社
代表者:大田 誠
設立年月日:2011年12月1日
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15
電話番号:0120-655-773(代表)
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
URL:
http://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー) 
http://www.habii.jp/ (ハビー)
http://www.habii-plus.jp/ (ハビープラス)

 

このリリースに関するお問い合わせ先
ウェルビー株式会社 管理本部 担当:渡邊・與川(よかわ)
TEL:0120-655-773(代表)
MAIL:welbe-pr@welbe.co.jp

 

 

【リリース】3月に障害者就労移行支援「ウェルビー」5事業所、児童発達支援「ハビー」1事業所開設、4月に放課後等デイサービス「ハビープラス大宮」開設予定

障害者就労移行支援「ウェルビー」、児童発達支援「ハビー」
3月にウェルビー5拠点、ハビー1拠点を新規開設
4月に放課後等デイサービス「ハビープラス大宮」開設予定

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、3月に就労移行支援事業 ウェルビー「蒲田センター」「新大阪センター」「黒崎駅前センター」「熊本水前寺センター」、特定相談支援事業 ウェルビー「熊本水前寺センター」、児童発達支援事業 ハビー「相模大野教室」の6事業所を開設。4月に放課後等デイサービス事業で「ハビープラス大宮教室」を開設する予定です。今回の開設で、就労移行支援事業所が50拠点、埼玉県委託事業が2拠点、特定相談支援事業所が2拠点、児童発達支援事業所が8拠点、放課後等デイサービス事業が2拠点に拡大(2017年4月時点)。ウェルビーでは、引き続き支援機関や医療機関などとの連携と事業展開を積極的に行い、多方面からの支援を拡大してまいります。

 

◆ 3月開所 事業所一覧 ◆
「ウェルビー蒲田センター」
電話:03-6715-8153
住所:東京都大田区蒲田5-49-12 蒲田エムアンドエムIビル502
(各線「蒲田」駅(東口) 徒歩5分/京浜急行線「京急蒲田」駅 徒歩8分)
ウェルビー蒲田センター

「ウェルビー新大阪センター」
電話:06-4862-6825
住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-13-14 共栄新大阪ビル3階
(JR各線「新大阪」駅(正面口1階) 徒歩5分)
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「ウェルビー黒崎駅前センター」
電話:093-482-5155
住所:福岡県北九州市八幡西区黒崎3-8-22 黒崎駅前グリーンビル101
(JR「黒崎」駅(南口) 徒歩4分/筑豊電気鉄道線「黒崎駅前」徒歩4分)
ウェルビー黒崎駅前センター地図 

「ウェルビー熊本水前寺センター」 (就労移行支援事業所・相談支援事業所併設)
電話:096-273-8280
住所:熊本県熊本市中央区水前寺1-17-32 石本ビル2階
(熊本市交通局「新水前寺駅前」停留所 徒歩3分/JR「新水前寺」駅 徒歩4分)
ウェルビー熊本水前寺センター

「ハビー相模大野教室」
電話:042-851-6701
住所:神奈川県相模原市南区相模大野3-19-13 アーベイン相模601
(小田急小田原線「相模大野」駅(北口) 徒歩5分)
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◆ 4月開所 事業所 ◆
「ハビープラス大宮センター」
電話:048-788-2402
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-202 橋本ビル2階
(各線「大宮」駅(西口) 徒歩8分)
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◆ 事業概要 ◆
 ウェルビー株式会社では、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障害のある方を対象にした就労移行支援※1事業「ウェルビー」を2012年から開始。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練のほか、就職活動の支援、就職後の定着支援など、各地の行政・支援機関・医療機関などと連携しながら行っております。これまでウェルビーを利用した就職者数は1056名、就職後半年以上の定着率は83%(2015年度)と、業界トップクラスの実績をあげております(2017年3月時点)。2015年からは18歳以上の障害者を対象とした特定相談支援※2事業をスタート。障害のある方に対して幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、蓄積したノウハウを活かしながら全国展開を進めてまいりました。
2014年からは発達の遅れが気になる未就学児を対象とした児童発達支援※3事業「ハビー」を開始。保育士や児童指導員といった幼児・児童教育における専門家が、一人ひとりの特性に合った指導方法、専門的な学習、コミュニケーション指導など様々なプログラムを提供するほか、2015年には臨床心理士による発達検査も交えながら発育のサポートを行っています。2016年からは、小学校から高校までの学齢期の児童を対象にした放課後等デイサービス※4事業「ハビープラス」を開始。子どもから大人へ成長していくすべての過程におけるサポート体制の拡充や、「早期支援・適切な支援」の実現を目標に、事業拡大を目指してまいります。

※1 就労移行支援とは、障害者総合支援法で定められた障害福祉サービスのひとつ。精神障害(統合失調症、うつ病、双極性障害など)、発達障害(アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など)、知的障害、身体障害・難病のある18歳以上65歳未満の方が対象。一般就労に必要な知識と能力を養う訓練や就職活動対策、職場への就職と定着支援を行う。
※2 特定相談支援とは、障害者総合支援法で定められた障害福祉サービスのひとつで、障害者からの相談に応じて必要な情報の提供、助言、相談、障害福祉サービスを利用する際に必要なサービス等利用計画の作成、定期的なモニタリングなどの支援を行う。
※3 児童発達支援とは、児童福祉法に基づく障害児通所支援の一つで、障害や発達の遅れやかたより(同年代の子より成長の遅れが気になる、集団行動が苦手、こだわりが強いなど)がある未就学の幼児(0歳から6歳まで)が対象。それぞれに合わせた支援や療育などを行う。
※4 放課後等デイサービスとは、児童福祉法に基づく障害児通所支援の一つで、障害のある学齢期の児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に通い、日常生活を送るための能力向上や余暇活動の提供、創作活動、学習支援、地域連携などを行う。

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会社名:ウェルビー株式会社
代表者:大田 誠
設立年月日:2011年12月1日
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15
電話番号:0120-655-773(代表)
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
URL:
http://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー) 
http://www.habii.jp/ (ハビー)
http://www.habii-plus.jp/ (ハビープラス)

 

 

【リリース】新事業「放課後等デイサービス」開始、既存事業「児童発達支援」を拡大

障害者の就職支援、児童発達支援のウェルビー、
新事業「放課後等デイサービス」ハビープラス川越を11月開所、
12月にハビー本八幡、1月にハビー立川を開所予定

 障害福祉サービスや障害児通所支援等を全国15都道府県で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、新たな支援事業として障害のある学齢期のお子さま(主に6歳から18歳まで)を支援する放課後等デイサービスを開始。第一弾として11月に埼玉県川越市に「放課後等デイサービス ハビープラス川越教室」を開所しました。
 また、発達の遅れが気になる未就学のお子さま(0歳から6歳まで)を支援する児童発達支援事業ハビーでは、12月に「ハビー本八幡教室」を開設し、1月に「ハビー立川教室」の開設を予定。ともに、千葉県と東京都での初開所となります。今後も、既存事業の拡大と新規事業への展開を積極的に行ってまいります。

ウェルビーは2011年12月に会社を設立し、現在は全国15都道府県に就労移行支援事業所を46拠点、特定相談支援事業所1拠点、埼玉県委託事業の発達障害者就労支援センター2拠点、児童発達支援事業所6教室、放課後等デイサービス事業所1教室を運営。 ※2016年12月時点 仮オープン含む
ウェルビーでは今後も積極的に事業を拡大し、様々な年代の障害のある方に対して、多方面からの支援を拡大していきます。

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【リリース】ウェルビー、岡山の事業所に厚生労働省、労働局、ハローワークの職員が視察

障害のある方の就職をサポートするウェルビー、
岡山の事業所に厚生労働省、労働局、ハローワークの職員が視察

 障害のある方の就職を支援する就労移行支援事業所※1等を全国15都道府県で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)では、9月8日に厚生労働省職業安定局、岡山労働局、岡山公共職業安定所らの職員6名の方が、岡山駅前センターを視察いたしました。

ウェルビー岡山駅前センター訪問 岡山駅前センター訪問

今回の視察では、施設を内覧していただいた後、ウェルビー独自の訓練内容や取り組み、ハローワーク等の関係機関・医療機関等の連携について説明。岡山県の障害者の就職の状況や、他機関との連携や役割分担等について、意見交換いたしました。今後も行政や地域の様々な社会資源と連携を取りながら、岡山県内の障害のある方々の支援に力を入れて参ります。 

ウェルビーは、2011年12月の設立から、全国15都道府県に就労移行支援事業所を46拠点、特定相談支援事業所1拠点、埼玉県委託事業の発達障害者就労支援センター2拠点、児童発達支援事業所4教室、放課後等デイサービス事業1教室(予定)を運営(2016年10月現在)。
ウェルビーでは、一般企業等への就職を目指す障害のある方を対象に、就職活動を支援する就労移行支援事業を2011年から開始。企業から求められる実務技能・知識・コミュニケーション能力等の向上を目的とした訓練のほか、ウェルビー独自のプログラムや応募書類の作成や模擬面接、職場実習等を提供。また、就職後も無理なく長く職場で働くことができるよう定着支援にも力を入れております。2016年9月22日時点の就職者数は808名、2015年度の職場定着率*2は83%。今後もこれまで蓄積したノウハウや医療機関・関係機関・企業等との連携体制を活かしながら、障害のある方の就職支援を通じて、自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担っていきます。

*1  就労移行支援:障害者総合支援法に定められた障害福祉サービス。企業等で働きたい18歳以上65歳未満の精神障害、発達障害、身体障害、知的障害、難病等のある方が対象。就労に必要な知識と能力を高める訓練、職場実習や求人探しのサポート、就職後の定着支援、企業と連携した雇用支援等を行う。

*2  職場定着率:同じ職場で半年以上勤務をしている方の割合

■会社概要■
会社名:ウェルビー株式会社
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15 秋葉原・加藤ビル1F
代表者:大田 誠
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
設立年月日:2011年12月1日
電話番号:0120-655-773(代表)
URL:http://www.welbe.co.jp/

事業内容
1.障害者総合支援法による障害福祉事業(就労移行支援)
2.障害者総合支援法による相談支援事業
3.児童福祉関連サービス業務
4.埼玉県委託事業

【リリース】ウェルビー、岡山の事業所に厚生労働省と労働局の職員が訪問PDF
 【リリース】ウェルビー、岡山の事業所に厚生労働省と労働局の職員が訪問-001.jpg   【リリース】ウェルビー、岡山の事業所に厚生労働省と労働局の職員が訪問-002.jpg

【宇都宮】商工会議所発行の月刊誌「天地人」に掲載

5階の窓からの眺望が全センターでも群を抜いて良い、宇都宮センターです。

今回は宇都宮商工会議所発行の月刊誌「天地人」に掲載されたお知らせです。
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市内の多くの就労移行事業所から選んでいただいたのは、昨年度の就労実績が良かったからだとおっしゃってました。是非ともご一読ください。

【宇都宮】天地人9月号PDF
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特集1/障がい者と企業活動 ※一部抜粋

障害者雇用で会社組織も人間主体へ
現場から見る「障がい者雇用」の今

「障がい者就労支援」ときくと、なんだか面倒だなと思ってしまう経営者もおられるのではないでしょうか?しかし障がい者を雇用することは、企業にとって義務であると同時に、実は企業風土づくりにも大きなチャンスなのです。
今回は就労支援を進める宇都宮市と、障害者雇用に拙著区的な環境整備株式会社、そして就労支援施設として大きな成果を出しているウェルビー宇都宮センターに取材しました。

定着支援で就職した後もサポート
障がい者就労移行支援事業所とは、実際にはどのようなところでしょうか。
ウェルビー株式会社は、就労移行支援事業所を手がける企業で、関東地方を中心に全国に事業所を展開しています。宇都宮市にも大通りに面した池上町のビルの5階に、おととしの2月にオープンしました。
ウェルビー宇都宮センターのスタッフは現在6人。通っているのは7月現在で28人です。6人のスタッフは運営や就労支援プログラムの作業、それに通所者への指導など、様々な作業をこなしています。
清潔な室内には利用者のための机がならんでいます。そしてその横にはスタッフの机があります。
「利用者の皆さんの様子を常に把握し、必要な時にはすぐにサポートできるんですよ」とサービス管理責任者の伊藤薫彦さんは言います。
支援カリキュラムも、スタッフが工夫しています。パソコン業務ができるようにタイピングソフトを使ったタイプ作業や電卓の使い方、コンセントやプラグの組み立てといった軽作業など、内容は多岐にわたります。
「実際の企業の現場作業を想定した訓練や、ほかのセンターと実際に電話をつないでの電話応対訓練など、実践的なカリキュラムも取り入れています」
こうした訓練の成果が、実績にも表れています。昨年度の就労実績は8人。今年度はすでに6人の就労を達成しています。この数字は、市内の支援施設では最も高いものだそうです。
実績に秘訣は何でしょうか。
「利用者の皆さまはどなたも就労意欲の高い方ばかりですが、中には就労経験のない方やブランクのある方も多くいらっしゃいます。ウェルビーでは日々の様々な訓練を通して、ご自身の課題を明確にしていきながら、その対処方法について一緒に考え、すでにお持ちの能力を最大限に発揮できるように支援しています。こうした日々の積み重ねが実績につながっていると考えています」
また、伊藤さんは就職後のケアについても強調します。障害者雇用は、障がい者だけでなく就職先の企業にとっても不安はあります。そこで、就職した人と定期的に面談するほか、企業の担当者とも連絡を密にしているということです。こうした努力が就職だけでなく定着率を高めることにつながっています。
「定着支援は、私どもの大きな特徴です。利用者にとっても企業にとっても、大きな安心につながっていると思います」と話す伊藤さん。対企業のケアも、重要な仕事となっています。

 

【就労移行支援事業所 ウェルビー宇都宮センター】
栃木県宇都宮市池上町4-2 アソルティ宇都宮5階A
電話:028-614-3323 FAX:028-614-3324
東武電鉄宇都宮線「東武宇都宮」駅 徒歩3分
JR各線「宇都宮」駅(西口) 徒歩25分 バス5分(東武駅前バス停目の前)
ウェルビー宇都宮センター地図

センター紹介
ウェルビー宇都宮センターは2014年12月にオープンいたしました。
東武宇都宮駅から徒歩3分JR宇都宮駅からはバスで5分の所にあります。
ご一緒に目標に向かって進んで行けたらと思います。 お気軽にお問い合わせください。
詳しくは宇都宮センター紹介ページをご覧ください。

 

【リリース】ウェルビーと柏メンタルクリニック、 就職に向けて準備を整えるデイケア「クロスフェード」を締結

障害のある方の就職をサポートするウェルビー、
柏メンタルクリニックと、医療・福祉の連携「クロスフェード」を締結
~就職に向けて就労移行支援を利用するための準備を整える新しいデイケア~

 障害者の就職を支援するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大田誠)は、医療法人社団柏水会 柏メンタルクリニック(所在地:千葉県柏市)と、就労移行支援*1の利用に向けて準備を整えるデイケア「クロスフェード」の協働契約を締結。蓄積した技術・ノウハウを活用し、医療と福祉が連携したより良い支援を提供します。対象は精神障害(統合失調症、うつ病、不安障害など)で柏メンタルクリニックのクロスフェードを利用されている方です。ウェルビーでは、今後も障害のある方の就労支援を通して、自己実現のサポートと幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指します。

ウェルビー「柏メンタルクリニックと就労型デイケア”クロスフェード”を締結。医療と福祉の連携を推進」
ウェルビー「柏メンタルクリニックと就労型デイケア”クロスフェード”を締結。医療と福祉の連携を推進」-001 ウェルビー「柏メンタルクリニックと就労型デイケア”クロスフェード”を締結。医療と福祉の連携を推進」-002
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【プレスリリース】障害のある方の就労移行支援サービスを紹介するマンガを5万部配布

障害のある方の就職をサポートするウェルビー、
就労移行支援サービスを紹介するマンガを5万部配布
~当事者目線で描いた共感を呼ぶ内容が好評~

障害のある方の就職活動をサポートする就労移行支援事業所 ウェルビーを舞台に、40代女性・統合失調症の方と20代男性・発達障害の方が、就職するまでの道のりをマンガにしました!

就職を目指す障害のある方を対象に、就職訓練から職場定着まで総合的に支援するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)では、2015年夏ごろからウェルビーの就労移行支援サービスの内容を分かりやすく伝えるマンガ冊子を製作。ご利用を検討している障害のある方、行政、医療機関、関係機関を中心に、ウェルビーの就労移行支援事業所42センターが所在する全国15都道府県に、2016年3月現在で約5万部を配布しております。
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「就職したいけど障害があるから不安…」「就労移行支援事業所って?」「就労移行支援事業所を紹介したいけど説明しにくい…」
ウェルビーでは、利用を検討している方や支援機関の方などからこのような声をいただいておりました。このマンガ冊子では、就労移行支援事業所 ウェルビーを舞台に、実際にウェルビーをご利用いただいた方々のエピソードを基にした就職までの道のりを掲載。ウェルビーの就労移行支援事業所を利用することや就職することに対しての不安を解消しております。

「マンガでわかる!就労移行支援」では、読む方が共感しやすいように、利用者目線でウェルビーを知ってから利用して就職するまでのストーリーが展開します。主人公は40代女性・統合失調症の方と20代男性・発達障害の方。利用料金や訓練の内容、就職活動や定着支援のサポートなど、それぞれのエピソードを交えて利用を検討されている方が気になることをまとめています。
読まれた方からは、「訓練から就労までの一連の流れが描かれており、漠然としたイメージから具体的なイメージが持てるようになった」「読みやすい。2つの具体例があり、利用開始から就職・定着支援までの流れがわかる」「自信や希望が湧いてきて、自分でも就職できるように思えてきた」などの声や、支援機関の方からは「視覚的でわかりやすい。ウェルビーを紹介した方にマンガを渡したら、その場で読みふけっていた」という声をいただいております。このマンガ冊子は、ウェルビーの各センターやご協力いただいている医療機関、支援機関に設置いただいており、自由に読むことができます。また、ウェルビーのウェブサイト(http://www.welbe.co.jp/service/manga/)でも読むことができます。ウェルビーに資料を請求された方にもお渡ししておりますので、お気軽にお近くのセンターまでお問い合わせください。

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